年々元気になる!!
  恐らくSUGOI-ne2号ゴールドと焼き赤玉のミックス栽培が・・・標準コンポストになるかもそれない。
  
  ナノ銀ヘルパーAで無菌にし、その後SUGOI-ne2号ゴールドミックスで植え、
  SUGOI-ne源液、生油粕で自生地再現。
  これで、アツモリソウは・・・・枯れることはなくなるかも・・・。

  
  アツモリソウは、大至急SUGOI-ne2号ゴールドで植え替えてください。
  ナノ銀ヘルパーA処理して、ナンプ菌を削除してください。
  この技術は、どんな野生蘭にも適用できます。

  中国アツモリソウ ヘンリー

   SUGOI-neで3年栽培したもの。
   
  栽培歴
    2005年  SUGOI-ne1号植え。 ポリ鉢。
    2006年春 SUGOI-ne2号ゴールド単用 植え替え。
       SUGOI-ne源液 1000倍液 1月に2回程度。
    2008年2月
        ナノ銀ヘルパーA 30倍液 30分浸漬。 水洗い。
        
赤玉50、SUGOI-ne2号ゴールド50ミックス。
        現在にいたる。
    写真撮影 2008年4月25日。
    Cymbidium栽培温室で培養。

  ダイオネット40%
  紫外線カットビニール。
  不織布下。


               宇井清太 培養

  写真撮影  2008年4月21日


  2007年初夏  SUGOI-ne2号ゴールドに植え替え、単用。
             無肥料。
  2008年 4月  元気の良い芽がWWに出てきた。
   SUGOI-neで植えるとW芽が出る!!



  これなら絶種を防げる。
  SUGOI-neはアツモリの救世主である!!
  自生地を再生できるかもしれない。



       阿部廣徳  培養
アツモリソウ。
次々に絶種している。
この原因は、用土の問題である。
ラン菌のいない用土で栽培してきた。
蛇紋岩、石灰岩の・・・・非常に貧しい栄養状態の場所で生き続けてきた。
こういう場所で芽生え、大きくなり花を咲かせてきた。
なぜ生存できたのか????
ラン菌との共生で生き続けてきたのである。

このラン菌。
これまで誰も研究しないできた。
そういう状況下で軽石、赤玉、硬質鹿沼・・・・で無造作に植えてきた。
2,3年は元気。
だが、その後は枯れる運命。
なぜか????
蛇紋岩地帯に自生するアツモリに安易に「肥料」を与えてきたからである。
硝酸態窒素の過剰吸収である。
アツモリは自生地では、窒素で生きてきた植物ではない。
僅かな窒素と・・・ラン菌が作る「糖」で生きてきたのである。


SUGOI-neは、この蛇紋岩地帯の自生地を無造作に再現出来るコンポストである。
だから、アツモリは喜んで元気な芽を出す。


                                      宇井清太   記

  SUGOI-ne栽培講座

      SUGOI-ne2号ゴールドによる
                 アツモリソウ栽培


                                     宮城県      阿部廣徳
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